物理学研究室から飛び出し、農業の限りない可能性に未来を賭ける。日本の伝統野菜、西洋野菜、アジアン野菜に惚れ込み、年間200種類以上の野菜を栽培。野菜を食べる楽しみをもっと知って欲しいと奮闘する!

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通販で買った海外の種です。ようやく届きました!
左上からチーマデラパ、カリフラワーロマネスコ、チコリ
左下に行って、ストリドーロ、紫インゲンです。

紫インゲンは来春に播こうと思っていますが、
その他は今冬に収穫できますよ!

チーマデラパはかぶ(ラパ)の(デ)花(チーマ)という意味です。
花を食べる専用品種です。
菜の花のような苦味があります。
12月から2月頃まで収穫できます。

ロマネスコはさんご礁のような面白いカリフラワー!
去年作って、好評でしたので今年は増量して作ります。
お楽しみあれ〜。

ストリドーロは初栽培です。
何科なのか、寒さに強いのか、どんな味がするのか、
何もかも分からないので、楽しみです!

こんな感じでうきうきしていますが、
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどはこの暑い盛夏が種まきとなります。
明日ぐらいに播こうと思いますが、
収穫や畑の管理も重なり、なかなかの忙しさ。

そんなときにこんな野菜を思い浮かべると、
がぜんやる気がでてきます!

さて畑に行きますよ!
奥さん起きて!


いつも野菜の少ない時期に御世話になっている四角豆さまです。

この連日の猛暑の中、元気に育っています。
こいつらの賢いところは一番暑い時期にまだ体を小さく保っているところ。
他の野菜は暑さでしんなりしているのに、四角豆は元気いっぱいです。

とは言え、やはり雨が欲しいです。

雨が少ないのでサツマイモも枯れそう。

愛知に適した野菜を見つけるまで、
二、三年かかりそうです。


左から黄人参、フィレンツェ、黄さやインゲン、下の段で左からアスパラガスソバージュ、赤の芽キャベツ

黄色の人参は去年大好評だったため、今年も作ろうとメーカーに問い合わせたところ、
不採算につき今年は販売中止だとのこと。
みかど協和さんですが。

せっかく美しい野菜だったのに!
メーカーも厳しいのは分かるけれど、
野菜もこれからは多様化していくと思うので、何とか踏ん張って欲しかった。

それで、海外の種を取り寄せなくてはいけませんでした。
ちゃんとできるか心配です。

フィレンツェはこれで大人の大きさの赤玉ねぎでしょうか。
今年試してみます。

赤の芽キャベツは海外の種ですが、去年タッチの差で売てしまっていて、
今年は早めに注文。
赤のキャベツは茹でても色が残りやすいため、
この芽キャベツも料理に結構使えるんじゃないかと期待しています。

一番の注目は「アスパラガスソバージュ」です。
種が入手困難だったんですが、たまたま見つけて、購入に成功しました!
アスパラガスとありますが、全くの別種でユリに近い仲間らしいです。
アスパラ同様、春に出てくる新芽を食べるのですが、
本場でも栽培というよりは、山野に入って収穫しているらしく、
栽培例がないのが現状らしいです。
日本でも調べた限り、栽培して商品化しているところはないので、
チャレンジしてみたいと思います。

今日も暑いです。
本当に梅雨なんでしょうか。
更新を怠っていました。
すいません。

収穫もいよいよ本格的となり、
毎日忙しく働いています。

ナス、トマト、ピーマン、オクラなどはまだまだですが、

空心菜、金時草などの夏本番の野菜もぼちぼち取れてきました!
梅雨に入ると、畑の様子が気になるのですが、
砂地なのと、斜面になっているとで、かなり水はけはいいです。

なので、去年みたいに畑が水に浸かってカボチャが全滅。。。
ということはなさそうです。

ただ、水が好きな植物にとっては夏耐えられるかが心配ですが。
ナス、里芋、キュウリ、空心菜といった野菜。

今日は梅雨の一休みで気持ちよく晴れています!


ボリジです。
花、茎、葉、蕾
全部食べられます。

花は調理するのはもったいないので、生のまま添え物に。
その他は茹でて食べます。
クセは特になく、茎も生の状態では蕗のように硬いのに、
茹でるとものすごく軟らかくなります。

見て楽しい、食べて楽しい。
面白い野菜ですよね!